アスチルベの花

 ユキノシタ科のアスチルベ多年草植物で、「ショウマ(升麻)」、「アワモリソウ(泡盛草)」、「アケボノショウマ(曙升麻)」が別名。アスチルベは日本の山野にも自生し、円錐形の花茎を伸ばし、ふわりとした小さな白やピンクの花を咲かせます(画像)。梅雨の頃から咲き始めますが、雨に当たっても花が傷みません。多湿に強いのはアスチルベの大きな特徴です。今年もそのアスチルベが咲き出しています。また、寒さにも強く、多少日当たりのよくない場所でも花を咲かせてくれる丈夫な植物です。

*画像は今咲いているピンクと白の花