2日前に「晩秋の西洋アサガオ」と題して記したばかりなのですが、寒くなる中でとても元気なのが西洋アサガオ。青い色の花を咲かせる品種が多く、そのため「ソライロアサガオ(空色朝顔)」とも呼ばれるのが西洋アサガオで、夏に咲くアサガオとは違う種類だと述べました。その西洋アサガオガが毎日花をつけ、晩秋の今でも立派な花を見ることができます(画像)。
蔓を絡ませてよじ登り、高さは2~4メートルになります。葉は卵形から心形で、螺旋状につき、漏斗形の花はふつう青色で、画像のものは絞りが入っています。数多くの園芸品種が作出され、「ブルースター」や「フライングソーサー」、「ヘブンリーブルー」などがあります。
西洋アサガオは私たちが馴染んできたアサガオと違って、随分と逞しく、強靭な印象があり、日本と西洋の違いの譬えに使われてきました。師走が近くても、西洋アサガオは元気なままです。


