ペチュニアの群生

群生は一種類の植物が集中して生えること、群落は一定の自然環境の中で互いに有機的なつながりをもって生育している異種の植物の集まりのことで、似たようだが、随分と違う。画像は群生の方で、当然ながら人工的なもの。

630日にペチュニアについて述べたが、そのペチュニアの人工的な群生に圧倒された。別名ツクバネアサガオとも言われるペチュニアは日本の気候に合うように品種改良されていて、色も花の形も大きさもとてもたくさんの種類がある。朝顔に似た花の色や大きさのものもよく見かける。だが、葉の形を見れば朝顔と違うことは一目瞭然。