*5日前の「春のコスズガモ」について、友人からコスズガモではなく、スズガモとのご指摘を受け、再投稿したものです。スズガモの画像は同じままです。友人に感謝するとともに、読者諸氏にはお詫びして、訂正いたします。なお、「春のコスズガモ」は削除いたします。
いつも見るヒドリガモの近くに見慣れないカモが数羽見える。大きさは似ているが、白色が目立つ。調べて見ると、スズガモ(小鈴鴨、Aythya marila)で、カモ目カモ科に分類されている。
ユーラシア大陸極北部、北米大陸の極北部のツンドラ地帯に分布、繁殖しており、温帯域に渡って越冬します。日本では冬鳥で、干潟のある海を最も好み、湖沼、大きな河川などで見られています。

