アメジストセージ(Salvia leucantha)は「ベルベットセージ」と別名があるように、ビロード状の紫の萼(ガク)は手触りが良く、フェルト生地のようで、白い花が落ちた後も綺麗に残ります。属名のSalviaは治療を意味するsalvare、あるいは健康を意味するsalvoが由来。
アメジストセージはメキシコ原産で、シソ科サルビア属のハーブです。秋に穂状花序を伸ばし、紫色の萼から白や淡桃、赤紫色の小さな唇形の花を次々と咲かせます。紫色の印象が強いですが、フワフワした紫色の部分は萼で、画像のようにその中に白い花を咲かせます。



