2025-04-23から1日間の記事一覧
シロヤマブキ(白山吹)は径3~4cmの両性花を側枝の先端に一つずつ咲かせます。花弁は4枚で白色。そのシロヤマブキが今年も花をつけています。黄色のヤマブキより開花が遅く、ヤマブキに比べれば花数が少ないものの、挿し木などで容易に繁殖し、丈夫な性質を…
A君は江藤農相が「論理的に計算してもそういう数字(700%)は出てこない」と指摘したニュースを聞いた。そして、「論理的に計算する」とはどのように計算することなのか、とても気になったのである。大臣の指摘する数字(700%)は、恐らく「論理的に説明で…
ナデシコ科のムギセンノウは明治10年に日本に渡来。ピンクから赤紫の花を5月頃にはつけるのですが、今年は既に咲いています(画像)。ムギセンノウの別名は「麦撫子(ムギナデシコ)」。 花の名前にある「ムギ」は麦に似た細長い葉を指し、「センノウ」はナ…
昨日コデマリについて記しました。記し忘れたのが「黄金葉コデマリ」です。花は普通のコデマリよりわずかに小さめなだけですが、葉は画像のように黄金色というのが特徴のコデマリの園芸種です。これから花を開くシモツケの中にも黄色の葉を持つものがいくつ…
湾岸地域でどこにもあるのがガザニア。ガザニアはキク科ガザニア属の総称で、原種は15種ほどあり、南アフリカ原産で、花色も赤、白、オレンジ、黄色など様々あります。別名は花弁の形から「クンショウギク(勲章菊)」。ガザニアの花は日光が当たっている間…