2024-10-30から1日間の記事一覧
「妙高市関山の原通地区で栽培された酒造好適米「越淡麗」を用い、仕込み水には大鹿庚申堂清水を使っています。」という説明に登場する大鹿の庚申堂は信州(現長野県筑北村)にある修那羅山安宮神社の分社で、そこから宮司が来られ、10月末に例大祭が行われ…
ガジュマルやアコウは沖縄を代表する木。気根を垂らすアコウは樹高20m程になるクワ科の半常緑高木で、西日本、九州、沖縄の沿海部に見られるイチジクの仲間。中国南部沿岸や東南アジアの各地にも分布し、樹齢数百年を超えるアコウがたくさんある。赤い小さ…
ノブドウ(野葡萄)の実は9~10月頃、青色から赤紫、時に白色など、様々な色に熟し、鳥に食べられることによって種子があちこちに散布されます。ブドウミタマバエやブドウトガリバチといった昆虫の幼虫が実の中にしばしば寄生することがあり、特にブドウミタ…
ダリアの園芸種「彩雲」は白地に紫の筋が絶妙なバランスで入り、姿も美しい。茎はかたく、花首も強く、つい見惚れてしまう。 ダリアの紫の筋の入った白い花は既述のオシロイバナの花柄を彷彿とさせる。一つの株から二色、そして、デザインが様々の色合いの花…