2024-07-22から1日間の記事一覧
ヤマトシジミ(大和小灰蝶、大和蜆蝶)はシジミチョウ科のチョウ。前翅長は9-16mmほどで小型、北海道を除くと、どこでも見られるチョウ。翅の表面はやや光沢のある水色で、裏面には灰色地に黒い斑紋が散りばめられている(画像)。翅の縁にそって二つずつの…
ナツズイセン(夏水仙)はヒガンバナ科の有毒の多年草。春にスイセンに似た葉を伸ばしますが、夏には枯れます。葉が枯れた後に、花茎を伸ばして、ラッパ状の花を数個つけます(画像)。花は淡紅紫色で花びらは反り返り、目立つ茎は太く、花はヒガンバナ(彼…
サンゴジュ(珊瑚樹)はガマズミ科の常緑高木で、開花時期は6月中旬から下旬で、既にその花については記しました。その花は既に終わり、今は既に青かった実が赤くなり始めています。 サンゴジュ(珊瑚樹)はガマズミ科の常緑高木で、花が終わり、実をつけ、…
とても派手な幼虫で驚いたのですが、その仰々しい名前にもビックリしました。その名前が「ヒロヘリアオイラガ(広縁青毒棘蛾、Parasa lepida)」で、チョウ目イラガ科の昆虫です。画像の幼虫は「三吉(さんきち)」とも呼ばれます。若い幼虫は黄色く、棘が黒…