2026-07-22から1日間の記事一覧

夏到来

私にはヒマワリとセミが夏の象徴。昭和の時代はもっと大きなヒマワリが多く、セミの声も騒がしかった記憶があります。ヒマワリの種類が増え、近くの公園ではセミの鳴き声が聞こえ出しています。 抜け殻だけだとアブラゼミとクマゼミなどを見分けるのは厄介な…

7月のムクゲとフヨウの花たち

フヨウ属のムクゲは見る場所や時間によって印象が大きく変わります。ムクゲはとても日本的で、茶席に合うかと思えば、韓国の国花であり、同じフヨウ属のハイビスカスは夏の象徴。それぞれに日本的、東洋的、そして南洋的と形容できます。とても懐の深いのが…

ヤドリフカノキの葉、花、そして、実

画像はシェフレラの葉、花と未熟の実、そして、黄色くなった実です。花はうす黄色で、実は熟すと、赤くなります。ウコギ科フカノキ属のヤドリフカノキが今黄色い実をつけています。「ヤドリフカノキ」という和名は、自生の場合にフカノキに着生することから…

夏のタチアオイの花たち

夏の植物として私の記憶に強く残っているのがアオイ科の多年草タチアオイ。昭和期にはもっとあちこちで栽培されていたと思うが、最近は随分と少なくなった。それでも、その花姿は派手になっている。当初は中国原産と考えられていたが、現在はビロードアオイ…