2026-03-19から1日間の記事一覧

知識帰命の異安心:その暫定的な姿

浄土真宗には、「知識帰命の異安心(ちしききみょうのいあんじん)」という言葉があります。知識が指導者、帰命が帰依すること、誤った真宗の教義が異安心(いあんじん)です。つまり、「知識帰命の異安心」は「阿弥陀仏ではなく、指導者に帰依することは誤…

春のヒヨドリ

今年はメジロやヒヨドリが目立ちます。そのためか、モクレンやコブシの花が食べられ、画像のように惨めな花姿になっています。コブシの花が開くのを楽しみにしていても、既に蕾の時から食べられていたようで、無残な姿しか見ることができません。 画像はハク…

ハナニラの微妙な色合い

ハナニラ(花韮)はアルゼンチン原産で、明治時代に観賞用として導入されました。それが逸出し、帰化し、湾岸地域ではあちこちで野草となっています。そして、今花をつけています(画像も道端のハナニラ)。名前の通り、ハナニラの葉にはニラやネギのような…

下向きに咲くアミガサユリ、スノーフレーク、スノードロップ

和名が鈴蘭水仙(すずらんずいせん)のスノーフレークは、ヒガンバナ科の球根植物。花がスズランに、葉がスイセンに似ていることから、「鈴蘭水仙」とも呼ばれます。全草にリコリンやガランタミンといったアルカロイドをもつ有毒植物。葉っぱがニラに似てい…

アミガサユリの花たち

アミガサユリ(編笠百合、Fritillaria verticillata var. thunbergii)はユリ科の半蔓性多年草。原産地は中国で、⽇本には江⼾時代に薬⽤として渡来したとされます。現在は観賞⽤として各地で栽培され、⼀部が野⽣化しています。草丈は30~80cmになり、花期は…