2025-08-16から1日間の記事一覧
平安時代に書かれた日本最古の百科事典『和名抄(わみょうしょう)』に和名として「阿夜女太無(あやのたむ)」、一名「衣比須弥(えびすね)」と記載され、同じく平安時代には「割れ木爪(帽額=モコウ)(われもこう)」と呼ばれていましたが、時代が下る…
シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)が暑い中を飛びまわっていますが、シオカラトンボの白色の正体はワックス質の粉で、この粉が紫外線を反射することがわかり、これによって真夏の日差しの下でも元気に活動できることが説明できました。でも、ムギワラトンボと呼ば…
今年は既にナガコガネグモ(長黄金蜘蛛)を三度も見ることができた。これから秋になると、もっと見ることができる筈である。「ナガコガネグモ」の名の由来は、コガネグモ(黄金蜘蛛)より体型が細長いことから。コガネグモ、ナガコガネグモ、そしてジョロウ…
ニラの仲間のアリウムが今咲いています(画像)。アリウムは属の中に800を越える多くの種がありますが、一般に園芸で親しまれている種は幾つかの種とその園芸品種です。「ジャーマンガーリック」と呼ばれる野生のアリウムもその一つです。 かつてはユリ科ア…