2025-09-30から1日間の記事一覧

妙高の児雷也

妙高市の祭に児雷也は登場していたのでしょうか。青森のねぶた祭や盛岡の祭には山車の演題として児雷也が何度も登場してきましたが、私の記憶の中の妙高の祭には児雷也はいませんでした。でも、近年の観光パンフレットには苗名滝(地震滝)に児雷也の洞窟が…

マルバツユクサの花色

マルバツユクサ(丸葉露草)はツユクサ科のツユクサ属で、ツユクサと同属ですが、ツユクサではありません。マルバツユクサは通常の結実のほか、地下に閉じたままの花をつけ、自家受精して種子を作る特殊な形態をもつことで知られています。地下でできた実も…

白花トキワマンサクの秋の花

白花トキワマンサクは通常春(4〜5月)に一斉に開花する常緑低木ですが、環境や剪定のタイミングで「二度咲き」することがあります。今湾岸地域ではこの二度咲きのトキワマンサクの白い花をあちこちで見ることができます。秋(9〜10月)の花は「返り咲き」や…

ヤノネボンテンカの花

ヤノネボンテンカ(Pavonia hastata)は「矢の根梵天花」と書くが、アオイ科ヤノネボンテンカ属の常緑低木。南アメリカ原産で、渡来時期は不明。園芸種が逸出し、野生化し、帰化している。名の由来は、「矢尻型の葉を持つボンテンカ」であることから。「梵天…

白いアズチグモ再見

アズチグモ(安土蜘蛛)はクモ目カニグモ科に属するクモで、「カニグモ」という名前の通り、腹部が扁平で、カニのようなシルエットをもつ(画像)。既に9月17日に記したのだが、昨日アズチグモに再見できた。今回はその姿をゆっくり眺めることができた。カニ…