2025-08-01から1日間の記事一覧
ハナキリン(花麒麟)はマダガスカル原産のトウダイグサ科の低木。茎が多肉で、棘が密生し、サボテンに似ていて、花が美しいため観賞用に栽培されてきました。 ハナキリンは四季咲き性で、暖かく過ごさせれば、一年中花を付けることも可能。この暑い中でも元…
モチノキ(餅の木、黐の木)はモチノキ科の植物で、湾岸地域にはモチノキとその仲間、つまり、モチノキ属の常緑高木がたくさん植えられ、クロガネモチやナナミノキが目立ちます。その樹皮から鳥糯(とりもち)が採れるため、「モチノキ」と呼ばれるようにな…
黄色の花をつけたシナガワハギの群生が真夏の暑さの中に広がり、その強靭さに感動し、とても不思議な気持ちになる。日陰などない野原に広がる黄色と緑は湾岸地域に残された空き地の風景になっている。いずれ開発が進み、見られなくなる光景なのだが、そこに…