マンデビラの冬の花

 キョウチクトウ科マンデビラ属のマンデビラ・サンデリ(Mandevilla sanderi)はつる性の常緑低木で、マンデビラの名前で流通する多数の園芸種の元となっています。マンデラ属の中でよく栽培され、多数の園芸品種があります。

 つる性のマンデビラは春から秋にかけて長期間開花し、夏でもよく開花します。そのマンデビラの赤い花が何と1月に一輪咲いています。近年は品種改良が進んで、様々な品種が登場し、人気が高まっています。