ローズゼラニウムの特徴

 フウロウソウ科のローズゼラニウム(和名は「ニオイテンジクアオイ」)はセンテッドゼラニウム(匂いゼラニウム)の中でも最もポピュラーな品種。ピンクの花で、バラの香りがあります。花は日当たりがよければ春から秋まで良く咲き、環境が合う場所では冬も咲き続けます。

 ハーブゼラニウムの中で、最も代表的な種のローズゼラニウム。バラのような香りがすることからローズゼラニウムという名前がついています。ローズゼラニウムは、アロマオイルの他、お茶や料理などの香りづけ、クラフトなどに利用されています。

*トゥルーローズゼラニウムローズゼラニウムと呼ばれる品種がPelargonium graveolens(トゥルーローズゼラニウム)とPelargonium capitatumローズゼラニウム)。